■ 第三話 ■
ザーメンによる洗礼が終わると、アルバがまたツタを発生させ、精液だらけの
亜美は精液だらけのテーブルの上にX字型に磔られた。仰向けになっても型くず
れしない乳房、高く盛り上がった恥丘、滑らかな腰からヒップに繋がるライン、
全てが精液でコーティングされ、淡い飾り毛は丘に張り付いている。
「あぁ・・もう許して・・・おうちに返して下さい・・・」
「げへへへへ・・・嘘つくな。本当は身体が疼いてしょうがねえんだろ?」
「ち・・違います。そんなこと!・・・あ・・ありません・・・」
言葉の最期は消え入りそうになっている。
「その女はいいから、私だけでも帰してよ!」
「お前は少し黙ってろ!」
「・・・・」
「さって・・・マーキュリーちゃん・・・」
「い・・いやっ!」
6体の妖魔はテーブルの周りで亜美をぐるりと取り囲んでしゃがみ、まずはゲ
ロが手を伸ばしていく。他の5体はまだ動かない。ゲロの支配力は相当なものの
ようだった。
「さ・・触らないでっ・・・」
「げへへっ・・・さっきの威勢はどうした?本当は感じるのが恐いんじゃないの
か?」
「そ・・そんなことないっ・・・・」
乾いたと思った涙がまた零れそうになる。
「あ・そ。」
ゲロはそっけなく言うと、すぅっと亜美の脇腹に指先を滑らせた。
「あはぁ〜んっ!」
亜美はビクン、と身体を跳ね上げ、悲鳴をあげる。
ぞくぞくぞくっと快感が電流となって全身を駆け抜けたのだ。
「ひぃっ・・ひっ・・ひっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・」
信じられないほど、身体が敏感になっている。
脇腹を撫でられただけで、この有様だ。それに、全身を駆け抜けた快感の波は
、股間に留まりじんじんと響いてくる。身体の奥深くに耐え難い欲望の渦が巻き
起こっている。
ゲロはにやり、と笑うと、すっくと一人立ち上がった。
「やれ。」
「きひひひひぃっ!」
「ぶしゅるるるっ・・・」
5体の妖魔は一斉に亜美に手を伸ばす。
「いやあぁぁぁぁぁあ!ひっ・・ひぃ〜っ!・・ひっ・・ひぃ〜っ!」
ザーメンをローション代わりにして、ヌルヌルとぬめる肌を、脇腹を、太股を
、十本の掌が撫でさすっていく。
「ひやっ・・ひんっ・・ひぃんっ・・あンっ・・はぁんっ!」
白蛇がのたうちまわるように、亜美はテーブルの上で藻掻きに藻掻いた。
『きっ・・気持ちいいっ!・・く・・狂っちゃうぅっ!・・はぁっ・・でも・・
でもぉ!』
妖魔達は手だけではなく、異様に長い舌も愛撫に参加させたが、決して急所に
は触れてこない。
乳首、ヴァギナ、クリトリス、アヌス・・・亜美が一番恥ずかしい、けれども
一番触れて欲しい所には触れてこない・・・いや、触れてくれないのだ。
「あはぁんっ・・はン・・はンっ・・はぁんっ!・・あっ・・あっ・・くぅっ・
・くぅうんっ!」
初めは逃げまどうために身体をくねらせていた亜美だったが、しだいに妖魔達
の手を追い求めるようなベクトルへと変化する。上半身を愛撫しているガブとズ
サは、豊かな乳房を揉みしだいてはくれるのだが、そのごつい手が揉むのはあく
まで下乳の部分で、決して乳首には触れてこない。下半身を担当するアルバ、ザ
ム、ビグ達の手は、太股を付け根に向かって何度も何度もさすり上げるのだが、
決して最深部には触れてこない。
舌もそうだ。
脇の下でとぐろを巻くように動き回り、同様に乳房の裾野を這い回るけれど、
乳首には来ない。叢を掻き分け、臍をくすぐるくせに、肝心な部分には来ないの
だ。一度なんかは太股を遡っていった舌が、割れ目の縁辺部をなぞっていった。
亜美は歓喜の声をあげ、腰を必死に持ち上げたけれど、やっぱり舌はあと一歩と
言うところで去ってしまうのだ。
「あぁっ・・いやっ・・こんなのいやぁ!」
「げへへへへっ!辛そうだねぇ、マーキュリーちゃん。」
「あぁっ・・いっそ・・いっそひと思いに殺して下さいっ!」
「げへっ・・そうつれないこと言うなよ、ハッピーになろうぜ。」
「あぁっ・・いやっ・・」
「どうだ参ったか?参りましたと言え!」
「い・・いやっ!」
ゲロはまた驚いた表情を浮かべる。
「セーラー戦士は・・こ・・こんなこと・・あっ・・こんなことで・・こんなこ
とでぇっ・・あはぁんっ・・あっ・・・そ・・そこっ・・もうちょっと上なのっ
・・あっ・・あぁんっ!」
「ぎゃはははっ!おいおい、台詞が途中だぜ。」
「くっ・・悔しいっ・・」
「降参しないなら、もうちょっと苦しむがいいぜ。」
「あぁっ・・・許して・・・もう・・許してぇ!」
切なる願いは聞き入れられるはずもなく、亜美は更に焦らし責めを受け続けた
。妖魔達の愛撫はより際どくなり、亜美の苦しみも増す一方だ。唇はだらしなく
開ききり、端からは涎が溢れる。精液の匂いに混じって自分の汗の匂いが鼻につ
く。
『あぁ・・みんな・・みんなどうしたの?・・早く・・・早く来てくれないと・
・・私・・私もう・・駄目になっちゃう・・・』
その頃、セーラー戦士達は学校に到達してはいたのだが、迷宮と化した本校舎
の校内をいたずらに彷徨っているだけだった。妖魔の気配は感じられず、いつど
こから出てくるかわからない敵を警戒して二人一組になってじわじわと移動しな
がら、亜美を探しているのだから、探索の効率も悪かった。
更に時間が経過した。
「ひぃ〜っ・・ひぃ〜っ・・あ・・そこっ・・はぁんっ・・いやっ・・もっと・
・もっと強くぅ・・・あ・・駄目っ・・・いっちゃいやぁ・・・あンっ・・はぁ
ンっ!」
「どけ。」
短くゲロが言うと、妖魔達はぴたりと愛撫を止め、ささっと退いた。
「あ・・やぁんっ・・い・・いかないで・・はっ!」
目を閉じ、甘えた声を出していた亜美は、うっすらと目を開け、慌てて口をつ
ぐむ。ゲロは、ゆっくり歩み寄ると、亜美の左手に来てしゃがんだ。
「あ・・はぁっ・・んっ・・・」
そして手を伸ばし、亜美の下乳に宛う。
亜美は鼻から艶っぽい吐息を漏らし、哀願の眼差しでゲロを見つめながらもじ
もじと身体を揺する。
「参ったか?」
「・・・・・」
ゲロの問い掛けは優しかった。
「どうだい?」
「あぁ・・・」
亜美は泣きそうな顔をしながら、コクン、と頷いた。
「ん?」
『みんな・・・ごめんなさい・・・亜美・・・堕ちます・・・』
「・・・・ま・・参りました・・・あぁ・・・参りましたから・・・」
「うん。」
「い・・・弄って・・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「どこをだい?」
ゲロはやわやわと乳房を揉みながら、亜美に囁きかける。
「あっ・あっ・・・ち・・乳首・・・」
「よぉく見てな。」
ゲロは四本の指で乳房を強めに握り、亜美の目には歪に変形した乳房の頂きに
飛び出して頭をピンともたげている乳首が映った。
残る一本の指・・・人差し指がその乳首に向かってゆぅっくりと降りてくる。
「はぁっ・・・はぁっ・・・あぁっ・・こ・・恐いっ・・・」
「げっへっへ・・・」
身体が小刻みに震えていた。
亜美が驚愕の眼差しで見つめる中、ゲロの指は・・・そっと乳首の頂きに触れ
た。
「はぁっ!・・はああぁぁぁぁぁぁぁ〜んっ!」
亜美は絶叫し、腰ががくんがくんと跳ね上がった。
「どうだ?」
「きっ・・気持ちいいっ・・・気持ちいいですぅっ!・・はぁんっ!」
ゲロは指を宛っただけで、ほとんど圧力は加えていない。それなのに、焦らさ
れ続けていた乳首はたったそれだけの刺激で気も狂わんばかりの快感を亜美に与
えた。
次いでゲロは、子供の頭を撫でるように、指先で精液がぬるぬると滑る乳首を
まぁるくさすっていく。
「ひっ・・ひぃっ・・・気持ちいいっ・・た・・たまんないっ!」
強制をあげる唇から唾液が飛び散った。
「もっとっ・・もっと・・強くっ・・はぁんっ・・お・・お願いっ・・お願いで
す・・・ゲ・・ゲロさまぁ・・・」
「げへへへへっ・・可愛いぜ・・・そら。」
ゲロはぎゅぅっと乳首を摘み上げる。
「ひぃんっ・・あ・あ・あ・・・いいっ・・これ、いいですぅ〜っ!・・・んっ
!・・んんっ・・・んっ・・んん〜っ・・・」
ゲロはふいに亜美の唇を奪った。唇を合わせると同時に舌が差し込まれ、乳房
への愛撫が荒々しい物に変化する。
「ふぅん〜っ・・んっ・・んっ・・んっ・・ちゅっ・・・んぐっ・・・くちゅっ
・・んっ・・ん〜っ・・・」
一瞬亜美は目をかっと見開き、抗いの鼻声をあげたが、すぐに哭き声は、甘え
を含んだものに変わってしまう。嬲られるままに舌を差し出して、くちゅくちゅ
と音をたてて絡め合い、流れ込んでくる生臭い唾液を喉を鳴らして嚥下した。
『あぁ・・・気持ち・・いい・・・身体が・・・頭が・・とけちゃう・・・』
「んっ・・んん〜っ・・・んっ・・ぷはっ・・・あっ・・あぁっ!」
唇が離れると、乳房を揉んでいた手がすぅ〜っと亜美の柔肌を滑り降り、一直
線股間へ向かっていく。
「ああぁぁっ・・あっ・・はぁんっ・・・」
しかし、掌がアンダーヘアーをすっぽりと覆ったところで、手はぴたっととま
り、指先に絡めた陰毛を弄び始める。期待の悲鳴をあげていた亜美は、不満げな
声を鼻から漏らした。
「あ・・やっ・・ねぇっ・・ねぇんっ・・」
くいっくいっと物欲しそうに腰を持ち上げ、おねだりをする亜美。
「げへへへ・・・わかってるだろ?」
「あぁん・・・お・・お願いですっ・・ソコも・・そこも弄ってくださいっ・・
」
「そこってのはどこのことだ?」
「ソコっ・・そこですっ・・亜美の・・一番恥ずかしいところ・・・」
目の前で展開される異常な情景を驚愕の視線で凝視していた京華は、今の台詞
にぴくっと反応する。
『亜美・・・やっぱり今、亜美って言ったわ・・・亜美・・亜美ってまさか・・
・』
「ソコじゃわかんないぜ。なぁんて言うか知ってんだろ?」
「い・・いぢわるぅっ・・オ・・オマっ・・あぁんっ・・やっぱり駄目っ・・い
・・・言えないっ・・」
「言わなきゃ触ってやんないぜ。」
「だって・・だってぇ・・」
「あぁ?」
「だって・・は・・恥ずかしい・・・」
亜美は上目遣いでゲロを見ながら、消え入りそうにそう言った。まるで媚びて
いるような口調であった。
「げへへへへっ・・・」
初々しい亜美の反応にゲロは喜々として唇を寄せていき、亜美は目を閉じ、顔
を傾けて口づけを受ける。
「んっ・・んん〜っ・・んっ・・ちゅぅっ・・ちゅぱっ・・んんっ・・ぷはっ・
・はぁっ・・はぁっ・・」
「そら、言いな、可愛こちゃん。どこを触って欲しいんだい?」
「あぁ・・オ・・オ○ンコ・・・亜美のオ○ンコ・・弄って・・・」
「げっへっへ・・・よく言えたな。」
ゲロの手がゆっくりと下に降りてくる。
「あっ・あっ・あっ・あっ・・・・」
掌が股間をすっぽりと覆い・・・
「くっ・・・くうぅ〜ん・・・」
中指が谷間に差し込まれ・・・
「はっ・・はっ・・」
ついに!指先が亜美の一番敏感な突起を捉える!
「あひぃ〜っ・・・あっあぁぁぁぁあぁぁ〜っ!」
瞬間、頭の中に真っ白な閃光が走った。
絶叫の中、びくんびくんと全身は痙攣し、腰が跳ね上がる。
「あぁぁあぁぁ〜っ・・あっ・あっ・あっ・あっ・・・」
ぶちっ!
両手両足を拘束していたツタが切れた。
ぶしゅっ・・ぷしゅぅうぅうぅぅぅぅ・・・
おびただしい量の愛液が亜美の股間から弧を描いて噴き出される。
「ひっひっひっひぃっ・・んっ・・くぅうんっ!」
びくん、びくん、と亜美は股間をせり上げ、尚も数回大きく痙攣を繰り返した
。
焦らしに焦らされ続けた末に、ようやく与えられた刺激は、亜美を一気に頂き
に導いていた。それは、初めて他人によって与えられたアクメであり、自らの指
で戯れに慰めた時に得られる快感とは比較にならない衝撃だった。
「あ・あ・あ・・・あぁ・・う・・うぅん・・・はぁっ・・はぁっ・・う・・う
ぅっ・・・はぁ・・はぁ・・・あぁ・・・」
「なんだよ、強がっていた割にはあっけないじゃぁないか?ええおい?セーラー
戦士さんよ。」
「うっ・・ううっ・・うっ・・うっ・・あぁ・・私・・・こ・・こんな・・・あ
ぁ・・」
快感の味を覚えてしまった肉体は、満足するどころか、よりいっそう激しい快
感を求めて疼きが強まっている感じだ。しかし、あまりにも強烈なアクメのショ
ックに、亜美は束の間正気を取り戻していた。
自由になった太股をぴったりと閉じ、両腕で乳房と股間を覆い隠し、肩をすぼ
めてしゃくり上げている。
その仕草はすべきではなかった。
掌に抱いた乳房は固く張り、乳首がしこっている。股間は熱く濡れ、クリトリ
スがびんびんに立っている。
「うっ・・あっ・・あっ・・・はぁはぁ・・・」
「すぐにでも、突っ込んでやりたいとこだけどよ。あんまり放っておくと俺様の
言うことすら聞かなくなるからな。おい。」
「きひひひひ・・・」
「かっかっかかかか・・・・」
「い・・いやっ・・な・・何?・・・何するの?」
ゲロは退き、変わって5体の妖魔がいきり立つペニスに手を添え、しごきなが
ら亜美を取り囲んだ。
「ぶしゅるるる・・・」
「げへへへ・・・スイッチが入っちまった以上、抜き続けてないとな。なに、射
精さえしてればいいんだ。俺より先に突っ込ませやしねえよ。ぶっかけてやるの
はサービスってもんだ。しゃぶりたきゃしゃぶってもいいんだぜ。」
「何を・・何を言ってるの?・・いっ・・いやっ・・あっ・・きゃぁっ!」
ぶしゅっ・・・
びゅびゅ〜っ
早速ズサとザムが白濁した液体を亜美の身体に振りかける。
「いやぁっ!」
『あ・・熱いっ・・・』
続いてガブ。
「あ・・はぅンっ・・」
ガブの精液は股間を覆った掌にべったりとかかった。思わず手を動かすと、股
間に官能の電撃が走る。
ぴゅっ・・ぴゅぴゅ〜っ・・・
ビグの精液は乳房へ。
「あ・・はぁ・・ん・・・」
ぬるり、と掌が乳房の表面を滑る。その時になって亜美は初めて自分が乳房を
隠していたのではなく、握りしめていたことに気づかされた。掌の中心にはコリ
コリと乳首が当たっている。
『あ・・気持ちいい・・・』
「あぁ・・あ・・んっ・・・んっ・・・」
『バ・・バカっ・・何やってるの!』
ぶしゅっ・・・
「あ・・あンっ・・んっ・・・くちゅっ・・・」
顔面を直撃したのはアルバの精液だ。亜美は舌を出してぺろりと精液を舐め取
った。
『あぁ・・おいしい・・・』
『違う!・・そんなこと思ってないっ・・・』
「はぁ・・ん・・・」
胸の掌が勝手に動いて、乳房を揉む。
『駄目!・・駄目駄目駄目〜っ!』
「あっ・・あっ・・・」
びゅっ・・・
再びガブ。
『うっそ・・また?もう?』
「はんっ・・あぁっ・・」
掌が乳房を鷲掴みにし、指が乳首を摘み上げた。
『あぁ・・弄りたい・・アソコ・・・弄りたいぃ・・・』
『駄目!・・それだけは駄目ぇ!』
『ちょっとだけ!・・ちょっとだけでいいからぁっ!』
「あっ・・はぁんっ!」
心の制御を振り切って、指がクリトリスをこすり始める。
『あぁっ・・気持ちいい!・・気持ちいい〜っ。』
動き出した指は、もう引き返すことはできない。
くちゅっくちゅっ・・・
びゅっ・・・
ぴゅ〜っ・・・
精液が何度も降り注ぐ中、亜美は乳房を揉みしだき、陰核をしごきたてる。精
液を塗り込めば塗り込むほど快感が増していくようだった。
「あっ・あっ・あっ・・はっ・・んっ・・んっ・・」
閉じていた太股が開いていき、腰が次第に持ち上がっていく。それは男を迎え
入れる姿勢だった。
『こんな・・妖魔の前なのに・・・白鳥さんが見てるのに・・・自分で・・自分
で慰めるなんて・・・でも・・止められないっ・・とまんないのぉっ・・・』
うっすら瞳を開くと、またしてもヒラヒラと光のリボンが辺りを漂っている。
『あぁ・・駄目・・・変身が・・とけちゃう・・・』
それでも、亜美はオナニーを止めることができなかった。
「あ・あ・あ・・・はぁっ!」
『イ・・イクっ・・・もう・・イっちゃうぅっ!』
「あぁんっ!・・んっ・・・んんん〜っ!」
ぐん、と身体が反り返り、亜美は自らの指で再びアクメに達していた。
「あぁっ・・うぅんっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・」
ぱたん、と身体がテーブルの上に落ち、ほぼ同時に5体の妖魔が後ろに下がる
。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」
「水野さん!?」
「はっ!」
背筋が凍る思いがした。
「水野亜美さんなの?そうなのねっ!?」
「ちっ・・違いますっ!・・人違いですっ!・・あ・・やぁっ!」
顔を覆おうとする亜美の両腕を、ゲロの指示を受けたズサが背中に捻りあげる
。
「いやっ・・いやぁっ!見ないで、見ないでぇっ!」
「やっぱり!水野さん!」
「あぁ・・いやぁ・・・」
「あ・・・貴方って人は!」
京華の声は怒りに震えていた。
「真面目なふりして何て人なの!いっやらしい!牝犬・・・いいえ、まるで牝豚
ね!」
「違うっ・・あぁっ・・これは・・違うのっ・・・」
「何が違うのよ!貴方は今その気味悪い男達のいやらしいモノを美味しそうにし
ゃぶって、それからエッチなことをおねだりして、おまけに最期は自分でいやら
しいことしてたじゃないっ!?」
「違うぅっ・・あぁ・・許して・・・」
「貴方のせいで私はこんな目に遭わされてるのねっ!?」
それはこっちの台詞だと亜美は思った。
「うるせえな。お前も同じようにされたいのか?」
「わっ・・私はあんなふうになったりしないわ。そんな女と一緒にしないで・・
・」
怯えながらも京華はそう言い、亜美は悔しさに歯を食いしばった。
「黙ってろ。黙って見学してろ。」
「・・・・」
「もう・・許して・・許して下さい・・・うっ・・うっ・・・」
ズサとガブは亜美を立たせ、左右から両腕を万歳の形にして吊り上げた。辛う
じて床に着いている爪先を大量の精液が伝わり落ちていく。
「げへへへへ・・・」
「んっ・・あン・・」
つつ〜っとゲロの指先が腋の下から腰に続くラインを滑り降りると、亜美はピ
クン、ピクンと身体を反応させる。ゲロは宙吊りの亜美の後ろに回り込むと、背
後からぴったりと身体を密着させ、やわやわと乳房を揉んだ。
「い・・いや・・あ・・あぁ・・・」
亜美は首を振ったが、それは弱々しいものだった。
腰の辺りにゲロのペニスを感じる。大きく、固く、熱い。
「げへへへへ・・・そろそろぶっこませて貰うぜ。」
「あぁ・・いや・・・それだけは・・・いや・・・」
「『変身をとくことだけは嫌。何でもします。』とか言ってたくせによ、とけち
まったら、『セックスだけは嫌』だってか?随分勝手だな。」
「・・・・でも・・・でもぉ・・・」
ゲロはにやっと笑うと片手を上げ、京華を縛っているツタが締まる。
「ぎぇっ・・な・・何やってんのよっ!どうせいっつも男子のモノくわえこんで
るんでしょっ!?その化け物ともさっさとやっちゃいなさいよ!」
滅茶苦茶な話しだと思った。だけど、さっきまで見せていた狂態を思い出せば
、そう考えるのも無理はない。嬌声をあげ、腰を振る自分を誰が処女の反応だと
思うだろう。
「せがめ。」
「・・・え?」
ゲロが耳元でまた口上を教え、亜美は震えながらその言葉を口にする。
「ゲ・・ゲロ様・・・どうか・・亜美のこと、奪って下さい・・うっ・・うっ・
・亜美の・・・あぁ・・亜美の・・オ・・オ・・オ○ンコに・・ゲロ様のたくま
しいオチ○ポ・・ぶっこんでくださいぃ・・・うぅっ・・・」
「げっへへへへ・・・頂くぜ、セーラーマーキュリー!」
「あぁっ・・いやっ・・いやぁ!」
ズサとガブはそれぞれが片手で亜美の腕を吊り上げたまま、もう片方の手で今
度は両足をMの字に持ち上げた。左右にズサとガブ、背後にゲロ、そして正面か
らは京華が何かに取り憑かれたような視線で成り行きを見つめている。
ゲロは腰を少し落とすと、いきり立つペニスを真下から亜美の入り口に宛った
。
「いやっ・・こ・・恐いっ!」
「げっへっへ・・・」
ゲロはすぐさまはは挿入せず、入り口を何度もペニスの先端で擦る。
「あ・・はっ・・あぁん・・・」
『あぁ・・・私・・奪われちゃう・・・』
意志とは裏腹に、アソコがひくつきゲロを内部に引き込もうとしているのがわ
かる。
ぐぐっ・・・
みしっ・・・
「あっ・・やっ・・・痛っ!」
巨大な亀頭が狭い入り口を無理矢理こじ開けていく。フィストファックで処女
を喪失するようなものだった。
「む・・無理ですっ・・は・・入んないぃっ・・・さ・・裂けるぅっ!」
Mの字型に開いた足の中心に、化け物のペニスが入り込んでいく。女性の身体
というものは、あんなに大きな物を受け入れられるのかと、京華は目を丸くした
。
ぐぐっ・・ぐぐぐぐっ・・・
「ひぃいっ・・ひっ・・ひぃっ・ひぃっ・・・痛いっ・・・いたぁいっ!」
亀頭がすっかり入り込んだところで、ゲロは一旦侵攻を止める。
「我慢しな。すぐに気持ちよくしてやるからよ。うむっ・・う・・うぉっ!」
ぶしゅっ・・ぶしゅううぅっ!
そう言うと、ゲロはいきなり射精を開始した。
「ひぃっ!・・いやっ・・いやぁああ!・・中は・・中は駄目ぇ!」
「げひひひひ・・・こら、暴れるな!」
「あ・・あ・あ・・・あぁっ!?」
どくん・・・
胎内が大きく鼓動を打ち、体温が急激に上がっていく。
「あ・あ・あ・・・」
『な・・何・・これ?・・さっきと・・全然違う・・・ずっと・・き・・きつい
・・・』
「な、すげぇだろ?」
一瞬萎えかけたペニスはすぐに硬度を取り戻し、元通りの大きさに膨れ上がる
。
「かはぁっ・・あぐぅ・・あはぁん・・な・・何なんです・・?・あっ・・あぁ
っ・・」
「オ○ンコの中に直出ししてやったんだ。精液の効き目が段違いだろ?」
「あぁ・・あ・・あがぁ・・・」
ゲロの言うとおり、身体は今まで以上に熱く疼き、処女喪失の痛みもほとんど
ない。挿入された巨大な異物は、排除したいと思うより、むしろ・・・
『あぁ・・も・・もっと・・・もっと入れて・・欲しい・・・』
「そら、じゃあ続きだ。ふんっ!」
「ひンっ・・ひぃいぃぃぃぃいぃいぃ〜っ!」
ゲロは残りの部分を一気に挿入し、亜美の悲鳴が長く尾を曳いた。
ぷちっと頭の中で何かが切れる音が聞こえた。
「ひぃっ・・ひぃっ!・・らめっ・・らめぇっ!・・こ・・壊れひゃう〜っ!」
喉の辺りまで貫かれたような気分だった。もはや呂律も回らない。
完全に挿入を果たすと、ゲロは亜美の両膝を抱え、ズサとガブは退いた。支え
を失った両腕が、ぱたん、と下に投げ出される。京華の位置から見れば、巨大な
棍棒が深々と亜美の中心に突き刺さっているかのようだ。
「あがっ・・かはっ・・あ・・あぁ〜ぅ・・」
亜美の口はパクパクと動くが、言葉にならない。頭の中が空っぽになり、何も
考えることが出来なくなっている・・・チ○ポのこと以外は。
「気分はどうだ?」
「あ・あ・・しゅ・・しゅごい・・しゅごしゅぎるぅ・・・」
「げへへ・・何がだ?」
「チ○ポ・・・あはぁ・・ゲロはまの・・おチ○ポ・・おっきくて・・・しゅご
いのぉ・・・」
言いながら亜美はもじもじと腰を揺すり始める。
「おいおい、待てよ。もう少し馴染ませないといくらなんでも痛いと思うぜ。」
「らって・・らってぇ・・あふぅん・・こひが・・こひがかっへに動いひゃう・
・」
唇の端からは唾液がだらぁんと垂れ流れており、亜美はじゅるっと音を立てて
涎をすする。
「げへへへ・・・じゃあよ、動いてやるから掴まりな。」
「あはぁ・・う・・うれひいっ!」
亜美は腕を肩越しに後ろに回し、ゲロの首にぶら下がるようにして掴まった。
ゲロは大きなスパーンで腰を前後に動かし始めた。
ずんっ・・ずんっ・・ずんっ・・
「あふっ・・あふっ・・あふぅんっ・・・」
時には、腰をぐるりと回し・・・
「あっ・・はぁっ・・・これ、いいっ!」
時には小さく小刻みに・・・
「あっあっあっあっ・・・」
「どうだ、セーラーマーキュリー!?」
「あひぃっ・・き・・きもひいいっ・・オヒンチン・・ずんずんって・・らめっ
・・らめになっひゃうぅっ!」
「げへへへっ!どこがだ?どこがずんずんされてんだぁ!?」
「オ○ンコっ!・・亜美、オ○ンコずんずんしゃれてましゅっ!・・オ○ンコず
んずんしゃれて・・あはぁ・・た・・たまんなひぃっ!」
乳房がぶるんぶるんと揺れ、汗が、愛液が飛び散った。
「あっ・・やっ・・はンっ・・あはぁんっ・・なっ・・何かくるっ・・何かのぼ
ってくるぅっ!・・はンっ・・はぁんっ・・お・・おかひくなっひゃうっ・・」
身体の・・・子宮の奥から未知の感覚が上ってくる。
「イクのか?イクのかセーラーマーキュリーっ!?」
「わ・・わかんにゃいっ・・イ・・イクのっ?・・は・・はじめへなのに・・亜
美・・イっひゃうのぉっ!?」
「イケ!イクんだ!」
ずんっ・ずんっ・ずんっ・ずんっ・ずんっ・ずんっ・・・
ゲロの腰遣いに勢いが増し、抽送のピッチが一気に上がった。
「ひっ・・ひぃ〜っ・・イクっ・・イっひゃうぅっ!・・あぁっ・・きへっ・・
いっひょにっ・・いっひょにぃっ!」
「うがぁぁああ・・おぉおおぉお!」
「イクうっ!・・今っ・・い・い・い・・イキまふぅっ!」
ぶしゅうううぅうぅぅう・・・
「うごおおぉぉおおぉ!」
「あひぃ〜っ・・・ああぁぁあぁぁぁぁぁああぁぁ・・・・」
ゲロの熱いザーメンが怒濤となって胎内に叩きつけられる中、亜美は挿入によ
る凄まじいアクメに達していた。それはこれまで経験したことのある、クリトリ
スへの刺激で感じるアクメとは異質のものである。さっきクリトリスにタッチさ
れていかされた快感も凄まじかったが、それはあくまで普段のオナニーの延長上
にある快感だった。しかし、今回のアクメは予想しないところからふいに湧き上
がり、そして未知の領域に亜美を運んだのだった。
「おぉう!出る出る!げっへっへ・・・普段の倍は出そうだぜ!」
「いやっ・・な・・中はらめっ・・はぁんっ・・びくんびくんって中れ・・あ・
あ・あ・・・やぁっ・・・ひっ・・ひっ・・はひぃ〜んっ!」
両膝を抱えられた姿勢で、喉をぐん、と仰け反らせ、叩きつける熱い迸りを胎
内に感じながら、亜美は2度目の絶頂を極める。
「くうぅぅうぅんっ・・はっ・はっ・・あがぁ・・や・・やらぁ・・ま・・まら
・・まられてるぅ・・・はぁん・・お・・おにゃかが・・く・・くるひい・・・
」
「こりゃ・・凄え・・た・・たまんねえっ・・・」
「あぁっ・・まら?・・まらぁ?」
「ば・・倍じゃきかねえな・・マーキュリーちゃんの具合が良すぎるせいだぜ・
・げっへっへ・・・」
「ひゃぁ・・らめっ・・らひながら・・らひながら・・ずんずんって・・・動い
ひゃらめぇっ・・・あひぃ〜っ・・」
抽送の度に結合部に僅かな隙間が出来、その隙間からぴゅ〜っと精液が噴出し
ているが、大部分は亜美の中に注ぎ込まれ、次第に亜美のお腹が膨れてくる。妊
婦、あるいはカエルのような太鼓腹だ。
「あ・あ・あ・・まらっ・・亜美まらイグ・・いぐぅっ!・・・うぐぅん!・・
」
3度目の絶頂・・・と、同時に・・・
ぷしゅっ・・・しゃああぁぁぁあぁぁ〜っ・・・・
股間から勢いよく黄金色の液体が噴出する。あまりに衝撃的なアクメに、亜美
は失禁してしまったのだ。
「あひぃっ・・ひ・・ひやぁっ・・おひっこ・・おひっこれちゃってるっ・・あ
っ・・ふんっ!」
「げへへへ・・・きったねぇなぁ!」
亜美はぐっと股間に力を入れて踏ん張り、束の間放尿をストップさせる・・が
。
ぴゅっ・・ちょろろ・・・しゃあぁぁあぁぁ・・・
「あはぁん・・らめぇ・・と・・とまらにゃい・・ごめんなしゃいっ・・おひっ
ことまらにゃいのぉ!・あっ・・らめっ・・動いひゃらめっ・・・おひっこ飛び
ちっひゃうっ!・・あ・・ひゃっ・・はンっ・・まらっ・・まら来ひゃうっ・・
あはぁっ・・おひっこ・・おひっこひながらっ・・イクっ・・イギまふぅっ!・
・ぐうぅ〜んっ!」
立て続けに4度の絶頂を味わった身体は、糸の切れた操り人形のようにかくん
、と力を失った。そして、ようやく射精の終わったゲロは、どさり、と亜美を床
に放り出す。
「あ・・あぁ・・う・・うぅ・・ん・・・」
だらしなく開いた股ぐらからなおも放尿は続き、同時に栓を抜かれたヴァギナ
から大量の精液の噴出が始まった。おしっこと精液が違う角度で噴出される様は
、女性の構造を知る上でなかなか見物である。
おしっこが止んでも精液の噴出は続き、まるで亜美が射精しているかのようだ
。股ぐらの間にどんどん噴出された精液が溜まり、反対に亜美のお腹が凹んでい
く。
その間、亜美はピクっピクっと断続的に身体を震わせ、放尿、放精しながら小
さなアクメの波が押し寄せているようだった。
口元からは涎が流れ、うっすらと開いた瞳は・・・もう何も見てはいない。
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